ごあいさつ

生涯健康でありたい。誰しも願っていることです。
お口の健康は全身の健康の源だと、私は考えています。
何でも食べられますか?笑顔で毎日過ごしていらっしゃいますか?
山岡歯科医院は皆様のお口の健康回復とその継続管理に努めるべく、日々研鑽しております。
生まれ育った蕨市で昭和62年(1987年)開院以来、地域の皆様に愛され生涯お付き合い頂けるホームドクターを目指し努力して参りました。
歯科医学の進歩は目を見張るものがあります。
しかし、基本となる診療姿勢、丁寧な説明、丁寧な治療は生涯変わるものではありません。
新しい治療を常に取り入れ、開業当時の初心を忘れず日々の診療を続けることで、地域の皆様に貢献できたらと願っています。

院長紹介

院長 山岡 昌彦
  • プロフィール

    昭和35年3月 蕨市生まれ
    昭和59年3月 日本大学松戸歯学部卒業
    昭和62年11月 山岡歯科医院開設 現在に至る

  • 所属団体

    (一社)蕨戸田歯科医師会会長
    (一社)埼玉県歯科医師会総務部常任部員
    日本先進インプラント学会
    スタディグループWDSC会員

医院案内

医院名 山岡歯科医院
所在地 〒335-0004 埼玉県蕨市中央7-17-21
※サーモンピンクの外装が目印です。
※駐車場・駐輪場完備
診察日 月~金 9:30~13:00 / 14:30~19:00
土 9:30~13:00
休診日 日曜・木曜・祭日
ご予約電話 048-441-2544

アクセスマップ

アクセス方法

【電車をご利用の方】
・JR京浜東北線「蕨駅」西口より徒歩15分

【バスをご利用の方】
・蕨駅より「西川口駅行き」乗車 「下蕨公民館前」下車徒歩3分
・蕨駅より「戸田公園行き」乗車 「 せせらぎ公園入口」下車徒歩2分

院内・設備紹介

山岡歯科医院の院内・設備をご紹介します。
患者様に安心して治療を受けていただけるよう、さまざまな機器を完備しております。

院内の様子

外観
待合室
待合室
診療室
診療室
デジタルセファロ撮影付きオルソパントモ

院内設備

  • ●テレスコープ
    当医院では7倍のサージカルテレスコープ(医療用の拡大鏡で、お口のなかを拡大して見ることのできる眼鏡です)を使用することで精度の高い診療を目指すよう心がけています。
    お口の中は肉眼では見えにくいもの。
    きちんと見えていなければ、きちんとした治療はできません。
    精密な治療により必要以上にむし歯以外の健康な歯質を削らずにすみます。
    そしてより適合の良い詰め物、被せ物を歯に入れることができます。
    それが、歯の寿命を長続きさせることにつながります。
    ⇒ サージカルテレスコープを用いた精密診療についての詳細はこちら
  • ●口腔内カメラ
    上の奥歯は自分でみることができますか?どこを削られているか不安ではありませんか?
    当医院ではむし歯治療の際、削る前の状態、削った後の状態、詰め物をした状態を患者様に診療台に設置したモニターにて確認してもらう、安心治療を行っています。
  • ●炭酸ガスレーダー
    先進治療器の中でも生体にもっとも安全といわれている、炭酸ガスレーザーを多用途に使用しております。
    「痛みをとる。傷や炎症を早く治す。免疫機能を高める。」
    炭酸ガスレーザーの3大効能をフルに利用し、初期のむし歯治療・歯周病治療・外科手術・歯根治療・象牙質知覚過敏・口内炎治療などに活躍しています。
  • ●超音波スケーラー
    超音波を利用して頑固な歯石や歯周ポケットなどの汚れを除去します。
    90種類以上の専用チップや細やかなモード設定により、患者様の症状に合わせて安定した超音波治療を行なえます。
    歯面や根面を傷つけることもありませんので、歯周治療や歯石除去なども痛みを伴わず治療を受けていただけます。
  • ●ポセイドン(治療水除菌装置)
    人と自然に優しい電解中性機能水を歯科ユニットや医院全体に通水すさせることにより、医院の水配管内の細菌などの繁殖を抑え、治療環境を衛生的に保つためのシステムです。
    当医院の治療水は、歯科ユニットウォーターライン除菌装置「ポセイドン」により、常に衛生的な状態に保たれています。
  • ●低周波治療器
    東洋医学のツボを利用した低周波治療器を歯科治療に取り入れています。
    顔や首のツボにマグネットを貼り持続的な弱い刺激を与えます。
    おもに顎関節症(お口が開きづらい、大きく開けると顎が痛いなど)の治療に有効です。
  • ●ダイアグノデント(歯面状態認識装置)
    むし歯の予防と早期発見のためにダイアグノデントを使用しています。
    むし歯が疑われる歯面にダイアグノデントからのレーザー光を照射(痛くはありません)することで歯質の変化を数値化します。
    予防処置でよいのか初期のむし歯治療が必要か診断してくれます。